視力回復後の視力について
レーシック手術後9割以上の方が視力1.0以上に回復しています。
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某眼科では通常のレーシック手術後の視力は99.7%の方が視力1.0以上まで回復し、5割以上の方が視力2.0まで回復しているという結果がでています。レーシック手術は視力回復術ですので、年月が経つにつれて視力が低下するということはありますが、治療効果がすぐになくなってしまうということはありません。
レーシック手術後は概ね眼鏡、コンタクトレンズでの視力矯正した視力程度まで、回復することが可能です。視力が安定するのに半年程度かかる場合もありますが、段々と視力が安定してくるのが特徴です。
一般的にレーシック手術後の視力低下はあまりないようで、レーシック手術は視力回復、視力矯正ですので、基本的には術後の生活スタイルや、目のケアによって、快適な視力を長い間維持することも可能です。但し、視力低下を促すようなライフスタイルを続けるとじょじょに視力は悪くなることもあります。眼を酷使することは眼鏡、コンタクトでの矯正時と同様に控えましょう。
ちなみに私の近視回復手術の経過をご紹介します。今でも両眼で1.5をキープしています。
| 手術後の視力回復経過 |
| ちなみに元の視力は<0.06> <0.07>でした。 |
| 手術室に入った時には全くと言っていいほど見えなかった景色が手術後に見えた。(手術後、すぐだったの視力検査はしていません。) |
| 翌日検査:<1.5> <0.5> |
| 5日後検査:<1.5><1.2> |
| 1週間後検査:<1.5><1.5> |
| その後は<1.5><1.5> をキープ |
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